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活動協力会ニューズレター

キスト岡崎宣教師活動協力会発足

 キスト岡崎エイブラハム及びさゆ里宣教師活動協力会発足礼拝(3月27日・久が原教会)が、藤崎義 宣牧師司式・岸俊彦東京教区議長説教によって執り行われました。
南支区内外の16教会(奥沢、柿ノ木 坂、蒲田新生、行人坂、久が原、白金、新栄、洗足、高輪、田園調布、中目黒、碑文谷、青山、経堂北、 草加、鳴海)より45名の出席者と、祝電・献金(青森松原、香川豊島、調布、横浜指路、日立)をいた だきました。
続いて持たれた愛餐会では、全員より自己紹介とそれぞれの信仰の旅で出会った宣教師の方々 との思い出などが語られ、世界宣教の幻を共有する心温まるひと時でした。

加藤誠 日本基督教団世界宣教幹事 祝辞

キスト岡崎・エイブラハム、キスト岡崎さゆ里両宣教師の活動協力会設立おめでとうございます。
派遣元のアメリカには両宣教師を祈りにおいて、献金のサポートにおいて支える教会が多くあることは存 じておりました。しかし、日本に派遣された宣教師の支援会を、この日本でも立ち上げるという話を私はこれまで聞 いたことがありません。それだけ両宣教師のこれまでのお働きが評価され、久我原教会、南支区を大きく 超えて、これまで以上に主の教会のための奉仕が広がってゆくことが期待されています。

今月半ばに広島で開催された宣教師会議にお二人は車で参加されました。それは宣教師会議後に瀬戸内 海の島の教会での奉仕が待っていたからです。片道 1000 キロ近いドライブであったとしても主の教会の ために喜んでお仕えするその姿は、若い宣教師たちの良き模範であります。宣教師会議で改めて認識した のですが、両宣教師より古い現役の宣教師は数えるほどです。
お二人にはこれからも新しい支援会の祈り のサポートを得つつ、宣教師たちをリードしてゆく事も含めて、更に豊かに主にお仕えする道が開けるこ とを確信しつつ、お祝いの言葉とさせていただきます。

世界宣教幹事:加藤 誠師

活動協力会委員

藤崎義宣師(久が原・会長)八木浩史師(奥沢・事務局長)大塩光 師(蒲田新生)黒米忠一師(白金) 増田将平師(青山)辻順子師(鳴 海)浅見英明(久が原)成松三千子(柿ノ木坂)森本潔(田園調布)

賛同人

フェリス女学院大学 大学長 秋岡 陽教授

青山学院大学 宗教主任 伊藤 悟教授

日本基督教団 東京教区議長 岸 俊彦師

東京神学大学、RCA 宣教師日本代表 ウェイン・ジャンセン教授

日本基督教団 総幹事 秋山 徹師

日本基督教団 世界宣教部幹事 加藤 誠師

東京教区南支区 田園調布教会主任牧師 高橋和人師

 

キスト岡崎ニューズレター

2018年11月に沖縄の石川教会で礼拝ご奉仕した時の写真。
11月でこの服装!暖かいのがよくわかると思います。普段は3人で午後の礼拝を守っておられるのを、特別に他の教会の婦人会の方や幼稚園関係の方、教会員のご家族が駆けつけてくださいました。